2017 August
France リヨン クレルモンフェラン ブラントーム ボルドー
1) リヨンへ
2) クレルモンフェランへ
3) ブラントームへ
4) ボルドー シャトーへ
5) ボルドー
6) ブリュッセル
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成田から フランス リヨンへ

午前9時過ぎ、天気の悪い成田空港に着いた。 空港は人が多く出国審査も混んでいたが流れはスムーズだった。

10時過ぎにラウンジへ。 ビールにワインにウイスキー、姫の定番の蕎麦にカレーが美味しい。 少し酔いも回ったころ搭乗口へ向かう。

飛行機 ANA NH209 11:00 成田 16:00 デュッセルドルフ
デュッセルドルフ乗継 EuroWings EW9416 18:30 デュッセルドルフ 19:55 リヨン
成田空港免税化粧品売り場で姫はいつもの空港エステ(笑、 そして ANA ラウンジへ
機内では昔ほど飲まなくなった。 赤と白ワインにビールをそれぞれ1本程度。 それよりANAの機内食がやばい、エコノミー辛し。

機内で観た映画は「007スペクター」。 大昔に見た「フィールドオブドリームス」が懐かしかった。 これってこういう映画だったんだ。 ネバーエンディングストーリーのアメリカ大人版か。 その他「マイビューティフルガーデン」、 姫のお奨めの「ボンジュール、アン」。 結局あまり寝ていない。
ドイツ デュッセルドルフ空港

飛行機はほぼ定刻にデュッセルドルフ空港に着いた。 最近のニュースでは「入国審査が厳しくなり時間がかかる」と言われていたわりに、 手荷物検査も入国審査も早かった。 それらを通過した後、まだ1時間半あった。 ルフトハンザのラウンジへ。 搭乗の時間となりラウンジを出ようとすると飛行機は20分遅れるそうだ。 ゲートには Fast Track はなく並んで搭乗。 席は飛行機の最前列だった。 2人とも良く寝ていた。
デュッセルドルフ空港 ルフトハンザ ラウンジ EuroWings この飛行機でリヨンへ
リヨンに到着

ようやくリヨン、サン・テグジュペリ国際空港に到着。 結局1時間遅れて、午後9時11分着だった。 今夜のホテルは空港の目の前だった。 部屋はきれいで広かった。 お風呂に入って寝るだけだが。

ホテル NH リヨン エアポート(空港ホテル)
部屋 スーペリア ダブルルーム
空港内のホテルへ NH リヨン エアポート
部屋からのリヨン空港の夜景

今回の旅行で走ったところ、フランスの東のリヨンから、西のボルドーまで
おはよう リヨン

2時ごろと4時ごろに時差ボケで目が覚めた。 7時に朝ご飯に行く。 今日は天気も晴れきれいな空で、気持ちのいい朝ご飯だった。 昨夜はここで家族連れが夕飯していた気がしたが、 今は我々と旅客機のパイロットだけだった。 8時ごろ部屋に戻り、パッキングをして9時ごろチェックアウトした。
しっかり食べるよ♪ 我々とパイロットだけで空いていた朝食レストラン
さぁ 出かけます
レンタカーを借りてリヨンの街へ

外に出てバス停を見るとレンタカー行きのバスが巡回していた。 しばらくするとそのバスが来てハーツへ。 10時レンタカーピックアップ。 カウンターのおじさんが親切で、 本来なら自分で車を探して乗るが、 わざわざ車をピックアップしてきてくれた。

車はルノーのコンパクトカー。 運転にはすぐに慣れたが、高速でインターを一つ間違えた。 どうもカーナビの扱いに慣れなくて姫ナビも総動員して、 ようやくリヨン中心部の地下駐車場にたどり着いた。

まずは、来るときの飛行機で見た映画 「ボンジュール、アン」検索 に出てきた、リヨンの絹織物産業の歴史を展示する テキスタイル・装飾芸術美術館 Musée des Tissus et des Arts Décoratifs に行くことになった。
街を少し歩き
テキスタイル・装飾芸術美術館へ
リヨンの街はフランスの地方都市という感じでそれは心地よいところだった
リヨン ノートルダム大聖堂

旧市街を歩き、丘のふもとへ。 ケーブルカーでフルヴィエールの丘の頂上に立つノートルダム大聖堂へ。 外壁は近年手が入ったように見えるが、 聖堂内は本当に荘厳で立派な教会だった。
あの丘の上のノートルダム大聖堂を目指す
丘に上にはケーブルカーで
ノートルダム大聖堂(フルヴィエール大聖堂)正面
荘厳な聖堂内
フルヴィエールの丘からリヨンの街が一望出来た
ふもとに見えていたリヨン・サンジャン大教会(の入口)
旧市街でランチ

2時ごろリヨン旧市街でランチ。 姫がリヨンの郷土料理を選んでくれた。
抜け道のような旧市街の雑踏
この店でランチ
フランスの野菜と穀物たち♪ おやっ スズメもやってきた
ここに本当に抜け道があった
恒例の)お肉屋さん発見(笑
パリと比べると地方の枯れた感じが渋くて心地よい
再びリヨン中心部へ

そして旧市街を堪能し、ソーヌ川を渡り新市街へ戻った。 駐車場の場所がすぐに思い出せず手間取った。
ソーヌ川に架かるフイエ橋の西側のたもと 橋から南を望む川面の風景
その先のテロ―広場とモール リヨン市庁舎
ジャコバン広場 レピュブリック広場の噴水かな?プールかな?

今夜のホテル シャトーへ

リヨン郊外へ抜ける高速が合流と工事で渋滞していた。 カーナビが読み辛くて苦労したので 一旦途中の町で止まり分かりやすい地図をチェックした。 地理の概要が頭に入るとカーナビの地図でも行けそうな気がした。

ホテル シャトー ド バニョール Château de Bagnols(リヨン)
部屋 クラシック ガーデンスイート
(追記:その後 Relais & Châteaux ではなくなったようです)
シャトーの敷地にはインターホンで門を開けてもらい入った。 ほぼ最後の駐車スペースだった。 部屋は築800年という、お城の歴史そのもののような感じだ。 これはドイツ古城街道を越えたかも。
青空の下 郊外のぶどう畑の中に お城が見えてきた
どこが入口かな、受付かな、、築800年、、 これまでこの部屋でいったい何があったのだろうか、、(汗
玄関の間を挟んだ向かいの浴室
さて、トイレを探したがどこにも見つからない
宿泊施設なのだからトイレがないはずがない、、途方に暮れていると、、
見つけた! なんとこれが、、、(爆
シャトー内を散歩

城を中心にのどかな風景が広がる場所だ。 散歩中に「キツネの嫁入り」があった。 はっきり日が照る中をキラキラと雨が降っていた。
広間、イベントがあるとラウンジになるのかな
レストランの上階から 城内のテラスレストラン
城の周りにはエステルームやジムやプールの建物が点在する
こちらはエステルーム、フリードリンクがあった
ここがこの城の正門かな 城に囲まれたテラスから外へとつながるレストラン
姫はプールで一泳ぎするそうだ
いろいろ楽しんで さぁ、部屋に戻るよ~
夕食

7時半予約の夕飯に8時過ぎに向かう。 その席からの風景が素晴らしかった。 きれいな風景と暮れていく大地を味わいながら美味い肉料理を味わった。 10時ごろまでいた。
整った庭と
遥か大地 暮れていく風景
城内のテラスレストランから庭へと続くテーブルの一番庭側のテーブルだった
スープでスタート お肉が美味しい
部屋に戻ってきた、寝室と 玄関の間と ずっと向こうに浴室が、 歯磨きして寝ます
11時過ぎに就寝した。 まだ時差ボケが続いているのか、深夜3時半と4時半に目が覚めた。

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